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企業コンセプト
企業概要

私たちは『安全・簡便・環境』をキーワードに食品・医療業界に特化した付加価値の高い製品を創造します。

ヨーグルト、プリン、ゼリー、マーガリン・・・
さまざまな食品包装容器が当社の主力製品です。

「食卓に上がる」という言葉からもわかるように
日本ほど衛生性にこだわる国は世界中にもありません。
そんな文化・習慣の中で、消費者からのご要望にお応えすると共に、
容器の軽量化による原材料・運送コスト、さらには廃棄コスト削減を実現。

やさしく包み、やさしく届け、やさしく捨てる。

より安全でより簡単・便利で、環境負荷のかからない製品を開発することが
サンプラスチックスの使命であり、社会的責任:CSRです。

設立
1957年4月24日
資本金
5,250万円
代表者
代表取締役 桃井秀幸
従業員数
129名:正社員49名 派遣・アルバイト80名
※平均年齢は31歳。20代・30代・40代・50代がそれぞれ活躍中です。
社員全員が、社会人としての40年間を、仕事にやりがいを持ち、充実した人生にできるよう、会社としての組織体制をしっかりと整えています。
年商
20億2,000万円(2017年3月期 実績)
 21億2,000万円(2017年10月期 見込)
事業所
本社
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-2-9
TEL:077-439-8201 FAX:077-434-2882
最寄バス停:奈良交通バス「光台一丁目」下車
 
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高井田工場
〒577-0065 大阪府東大阪市高井田中2-7-8
TEL:06-6783-2931(代)  FAX:06-6783-2935
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事業内容

ディスポーザブル包装容器の開発及び製造


食品包装容器を中心に医療機器容器、検査容器などディスポーザブル:使い捨て容器を自社内で研究開発。また、容器表面に高品位な印刷を施すIML技術では世界トップクラスだと言われています。本社移転にともなって新設したテクノロジーセンターでは、2700坪の敷地内に製品開発から量産、配送に至るまでの最先端設備を完備。現在も大学や研究機関等との共同研究開発を行うなど、私たちが開発する製品のフィールドは今後も広がっていきます。
IMLとは
IN-MOLD LABELING:インモールドラベリングの略。あらかじめ印刷加工されたラベルを金型内に装填し、 射出成形と同時に製品に装着することで、写真製版印刷など、これまでは容器への直接印刷では実現できなかった表現も可能な加飾技術を指します。
特許取得
IML技術で開発・製造するマーガリン容器などで特許を取得しています。これは、従来のフィルムよりも超薄膜(25μ)のフィルムを ロール巻状態で機械に装填。自動的に1枚ずつ打ち抜きながら金型に装填するという特許技術です。この他にも、デザートカップで独自の成型技術による容器本体の軽量化や国内最薄膜のフィルム装着も実現。原材料コストの圧縮、ゴミの削減といった環境寄与も非常に高いものづくりを実現しています。
クリーンルーム完備
空気中に漂う塵・ホコリの数量を管理された部屋をクリーンルームと呼びます。空気中に浮遊することができる小さな粒子や微生物の数量は、設定されている洗浄度:クラスに応じて決められています。クラスとはクリーンルームの性能レベルを示す数値のことです。
主要取引先
(敬省略)
株式会社明治
株式会社ヤクルト本社
雪印メグミルク株式会社
ニプロ株式会社
沿革

永続企業:ゴーイングコンサーンとして設立100周年を目指すサンプラスチックスの足跡

創業から50年以上を数えるサンプラスチックスの歴史。
しかし、世界には200年以上の歴史を誇る企業が存在します。

一人の人間が働くことができるのは40~45年。
ゴーイングコンサーンと呼ばれる永続企業の歴史からすれば
その期間は決して長いとはいえません。

そのため、私たちは10年20年というスパンで事業を捉えるのではなく、
人が生き続ける限り必要となる『食文化』を事業の中心に据えました。

私たちの製品を使う方々、お取引先、当社で働く従業員、そしてその家族。
次の世代に安全と簡便と環境を引き継いでいく企業でありたいと考えています。

1957年(昭和32年)
大阪市南区長堀橋に資本金100万円で「サンプラスチックス株式会社」を設立。
1963年(昭和38年)
高井田工場に2階建て新工場を増築。
1971年(昭和46年)
資本金1,000万円に増資、本社機能を高井田工場内に移転。
1984年(昭和59年)
クリーンルーム(クラス100,000)275m2完成。
食品包装容器、医療用具を本格生産。
1998年(平成10年)
クリーンルーム(クラス 10,000)138m2完成。
より高度な環境での食品包装容器、医療用品の生産を開始。
2001年(平成13年)
資本金3,500万円に増資。
画像解析による自動検査装置をインライン導入。
生産ライン、検査ラインのシステム化推進。
2005年(平成17年)
資本金4,500万円に増資。
2006年(平成18年)
友井工場 クリーンルーム(クラス 10,000)600m2完成。
IMLS(インモールドシステム4ライン完備)。
本社工場(3階)医療機器用クリーンルーム、検査ブース完成。
2007年(平成19年)
ISO9001:2000 認証取得。
2009年(平成21年)
医療機器製造業許可 認証取得。
「インモールドラベル容器の製造装置」を開発。※特許取得
2010年(平成22年)
直方体6面全部にラベルインサートした容器を開発。
2011年(平成23年)
高井田工場 全館クリーンルーム化(クラス100,000)。
2012年(平成24年)
「レーザーIML装置」を開発。※特許取得
2013年(平成25年)
けいはんな学研都市に「テクノロジーセンター」完成。本社移転。
2014年(平成26年)
資本金5,250万円に増資。
For the future
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企業コンセプト

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ビジネスプロセス

ビジネスプロセス説明
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動画コーナー

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