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社員インタビュー

社員インタビュー

「日本の食品容器といえばサンプラスチックス」
いつか、そう呼ばれる日がやってくる。

浅野 翔

プロフィール

2012年4月入社。神戸出身。高校卒業後、大学の工学研究科で電気電子情報工学を専攻。高校時代は部長だった弓道では体育会に所属。研究よりも部活動に熱中した経歴を持つ。2016年1月、技術部(設立準備室)グループリーダーに就任。2016年6月 技術部技術課 課長に昇進(現職)

浅野 翔

サンプラスチックスを選ぶ理由

サンプラスチックスを選ぶ理由
「日々の生活の中で、人の目に触れるような製品創りができること」それが就職活動の基準でした。そんな僕にとって、サンプラスチックスが世の中に送り出す『食品容器』は、とても興味深い製品だったのです。また、説明会で語られた「入社する会社は中小企業であっても、将来は上場企業の社長になるチャンスもある」という桃井社長の言葉も魅力的でした。消費社会の中で人や環境面で社会に貢献し、自分たちの手で会社を上場させ、社長になる…そんな挑戦に人生を賭けてみようと入社を決意しました。

1秒を削る仕事

1秒を削る仕事
品質管理課での製品研修、製造課での成形研修、そして業務課でのフロー研修。入社後3ヵ月の研修を経て、製造課での生産技術を担当しました。具体的には、当社の中核であるテクノロジーセンターで稼働する射出成形機が不良品などのロスを出すことなく正常に稼働し続ける『状態』を創る仕事です。より高い品質、そしてスピードを求め、改善を繰り返す。そんな僕に最初に与えられたミッションは『マーガリン容器の生産時間を短縮』するというものでした。大学での授業さながらに、方眼紙に図面を落とし込んでみましたが、机上で学んだことが現場だとまったく歯が立ちません。工場長や先輩にしつこいくらい質問し、その都度アドバイスをもらいながら、再設計の連続。そんな中から創り上げたのが、僕が手に持っている「チャック板」。製品ひとつあたりでは、わずか数秒の時間短縮ですが、24時間稼働の生産ライン全体のリードタイムに換算すると、大きな効率化に繋がりました。まさに、入社間もない僕に自信を与えてくれた仕事でした。

いい仕事をするために垣根は要らない

いい仕事をするために垣根は要らない
たとえば完成した製品を箱に詰める作業。従来、人が行っていたものをロボットで自動化すれば、どうなるのか? そんな課題を抽出し、改善策・打開策を社長や工場長に直接プレゼンテーションできてしまうのが、僕たちの会社の面白いところです。今のところ「まだまだ甘い!」といわれ、逆に的確なアドバイスに舌を巻いてしまうことも多いのですが、いずれは「こうすべきです!」と堂々と論理的に納得してもらえるようになりたいです。まだ、少人数だということもありますが、営業・品質管理・業務・製造と部署間の垣根がないので、誰に対しても気軽に話しかけられる。何気ない会話に大きなヒントが潜んでいることだってあります。そんな環境だからこそ、様々な知識を吸収しながら自分の意志で前に進んでいくことができるのです。

世界を見るためにドイツに飛ぶ。そして夢の実現。

世界を見るためにドイツに飛ぶ。そして夢の実現。
数年に一度、ドイツで射出成形機の展示会が開催されます。世界的なメーカーの機器が一堂に会する業界最大規模のビッグイベント。この秋、僕は工場長と課長と一緒に、その展示会に参加させてもらえることになりました。最先端の機器を見て、触れて、情報収集して、ノウハウや考え方を学んでくるつもりです。若くても、むしろ若いからこそ与えられたチャンスを絶対に自分のモノにしたい。そして、取引先の方々に対してより価値の高い製品を提供することにつなけていきたいと心に誓っています。
僕の夢はサンプラスチックスという会社が、もっともっと社会に貢献して、たくさんの人にいい影響を与えられるような存在になることです。今はまだ、サンプラスチックスは中小企業です。裏を返せば、それは社員全員が主役であり当事者だということです。だから、若手の僕も真剣に上場を目指すという大きな目標を語ることができるのだと思います。

欧州プラスチック展K2013視察で感じたこと。

欧州プラスチック展K2013視察で感じたこと。
数年に一度、ドイツで開催される業界最大規模のイベントに10月18日~25日の約1週間参加してきました。今回が初めての海外でした。初めての海外が会社からの出張ということで、旅行とは違い、仕事で行くという責任感も感じつつ、少し誇らしかったです。
業界最大規模のイベント、2日間ヘトヘトになるまで歩かなければ全ブースを見て回れないほどの規模に驚きました。世界的なメーカーの様々な機器が一堂に会するイベントは、業界の一部しか知らない僕にとっては驚きの連続でした。
初めて見るものばかりで、歩いては写真を撮って情報収集の繰り返しでしたが、この情報収集を今後の会社の発展に活かしていければと思います。
このほかにもプラスチックの父と呼ばれているノーベル賞を取った科学者ナッタが作ったプラスチックのプラントを視察したり、ヨーロッパのスーパーマーケットを見て回り食品容器について日本とヨーロッパとの意識の違いも含めて興味深く感じました。
出張から帰って来てからは、先述した課題に取り組むと同時に、製品製造の無人化に向けた機械の開発の仕事も任せて頂いています。
今回のドイツ出張というチャンスを頂き、このチャンスをものにする為にも、ドイツで見たこと、学んだことを活かし、ヨーロッパ人のように合理的に考え、無駄のない機械をを開発すること。
これにより会社の発展、会社の更なる社会貢献に繋がるよう努めるのが、僕の今の仕事です。

一日の流れ

8:00

本日の打ち合わせ

出勤。画像検査装置開発の作業を開始。本日の打ち合わせを行う。

8:30

検証準備

引き続き画像検査装置の開発作業。
加えて現在生産している製品の検証準備を兼ねて実際に画像検査装置を動かしてみる。

10:00

検証・開発作業

画像検査装置開発作業。
ロボットのビジョンやコンベアの検証など。

12:00

昼食

13:00

装置の検証

開発中の画像検査装置を使用して社内生産品を実際に検証してみる。

15:00

調整

画像検査装置開発作業。
センサの調整・プログラム追加・全体連動など。

17:00

退社

社員インタビュー

製造部

製造課

原 和志

原 和志

大野 佑斗

大野 佑斗

中村 竜之介

中村 竜之介

松田 絋和

松田 絋和

岡田 正揮

岡田 正揮

吉岡 洸

吉岡 洸

植村 真治

植村 真治

王 秀瑋

王 秀瑋

松尾 貴史

松尾 貴史

南  春輝

南 春輝

木村 慎吾

木村 慎吾

木村 滋希

木村 滋希

北村 智宣

北村 智宣

渡邊 健

渡邊 健

飯田  勇幾

飯田 勇幾

品質管理課

前田  大知

前田 大知

高橋 洋晃

高橋 洋晃

前田 啓光

前田 啓光

斉藤 一輝

斉藤 一輝

粟津 歩

粟津 歩

藤本 優也

藤本 優也

倉掛 拓見

倉掛 拓見

業務課

小西 智也

小西 智也

原 早霧

原 早霧

田端 敏幸

田端 敏幸

河合 寿美子

河合 寿美子

黒田 光博

黒田 光博

技術部

技術課

浅野 翔

浅野 翔

森田 誠

森田 誠

三村 遥香

三村 遥香

澤田 知里

澤田 知里

嶽  明憲

嶽 明憲

営業部

開発営業課

辻本 直起

辻本 直起

河村 美樹

河村 美樹

宮﨑 宜文

宮﨑 宜文

大西 春菜

大西 春菜

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